第三者からの公平なアドバイスを大事にしよう

自分では選ばないようなデザインの服や、思ってもいなかったコーディネートを勧められて戸惑った経験はありませんか?自分一人の考えでは、だいたい同じジャンルや似たような系統の服に固まってしまうことが多いといわれています。もちろん、それ自体は悪いことではありません。しかし、ときには第三者から見た自分へのアドバイスが重要です。 自分で考えている範囲では、どうしても「いつもの自分」を基準に考えてしまいます。いつものコーディネート、髪型やアクセサリーの好み、性格にも基づいて服を選ぶことが多いでしょう。イメチェンにチャレンジしようと思っても、自信がなかったり、普段買わない系統のアイテムが自分に似合うのか分からなくなったりしてしまうことは珍しくありません。そんな時には店員さんのアドバイスを参考にするのがおすすめです。

アドバイスを元に、新たな自分を見つけよう

店員さんは「いつもの自分」を知りません。その日のコーディネートやメイク、体型などから、似合いそうな服をお勧めしてくれることが多いのです。それはプロの意見なので、とても説得力がある上に、正しいことを言っていることがほとんどです。自分では主観的になってしまうため、余計なものを全部取っ払うことは難しいのですが、元々「いつもの自分」を知らない店員さんからのアドバイスはとても参考になります。

もちろん店員さんのアドバイスを全て受け入れる必要はありません。「こういうのが好き」「これは着たくない」など、自分の希望も交えながら話してみてください。それでも、着たことがないような服は一度試着してみることをおすすめします。意外としっくりくることも多いからです。「いつもの自分」から一歩踏み出したい、と思った時には、店員さんにアドバイスをもらうと良いでしょう。

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